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秋田県の温泉地

  • 乳頭温泉郷
    十和田・八幡平国立公園の乳頭山麓に点在する七湯が「乳頭温泉郷」と呼ばれています。七湯は独自に源泉を持ち、その泉質は多種多様で、合計すると十種類以上もの源泉があります。ぶなの原生林の呼吸によって澄んだ空気の中、温泉を堪能できます。また、山菜やきのこ等自然の恵みも溢れていて、宿で味わうことが出来ます。
  • 大湯温泉
    秋田県と青森県にまたがる十和田湖の南玄関に位置し、発荷峠まで車で20分、休屋へも35分。開湯800年の歴史ある温泉は、大湯川沿いに自然湧出した弱アルカリ性の食塩泉。豊かな温泉効能と豊富な湯量から、江戸時代には南部藩の保養温泉地に指定されていた。
  • 男鹿温泉
    奇習なまはげの里、男鹿半島。半島の北側に位置する男鹿温泉郷は、純弱炭酸食塩泉の湯。飲用もできる。名物料理は石焼き。新鮮な魚介類などを桶に入れ、その中に、真っ赤に焼けた石を投げ込むことで、瞬時に煮込むという豪快な漁師料理だ。
  • 戸賀温泉
    男鹿半島の西海岸、戸賀湾を見下ろす高台に佇む宿、日本の夕陽100選にはいる日本海に沈む夕陽を、露天風呂からはもちろん、全室から眺めることが出来る。温泉には「あったまりの湯」とも言われるナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉。湖風をうけながら、露天風呂からの眺めは、日本海を一望できる。
  • 湯瀬温泉
    盛岡から十和田湖への途中にあるここ湯瀬温泉は、川の瀬から湯が湧いたところからその名が付いたといわれている。ありのままの自然を間近に望む静かな環境が魅力の渓流沿いの温泉地。山桜~新緑~紅葉へと移り変わる湯瀬渓谷の絶景と清流米代川のせせらぎを楽しむことができる。
  • 八幡平温泉郷
    十和田八幡平国立公園に指定される八幡平は、岩手・秋田の県境に標高1400~1600Mの山並みが広がる。新緑~紅葉の景色、冬はスキーと通年通して楽しめるリゾート地。岩手側麓の東八幡平エリアには、多数のホテルや旅館、ペンションなどがあり、各宿に地下から湧き出す硫黄泉(マグマの湯)が引かれている。
  • 田沢湖の温泉
    秋田新幹線利用で、東京から最速2時間58分。日本一の深さと、高い透明度を誇る田沢湖。この湖を一望できる田沢湖高原温泉郷と水沢温泉郷は秋田駒ケ岳に広がる高原の温泉。更に秘湯とよばれる乳頭温泉郷は、源泉を持つ一軒宿が点在する。料理は、山の芋鍋など。
  • 本荘・象潟の温泉
    南に別名出羽富士といわれる鳥海山、西に夕陽絶景の日本海があり、雄大な景色が楽しめるエリア。なかでも鳥海ブルーラインから日本海を望む眺望がすばらしい。温泉は一軒宿が点在し、それぞれ個性的な泉質の湯が湧出している。食で言えば、7~8月に旬を迎える象潟名物の天然の岩ガキがおすすめ。
  • 横手・湯沢の温泉
    秋田県南に位置し、秋の宮温泉郷、小安峡温泉、泥湯温泉ほか、一軒宿の温泉も点在している。それぞれ個性的な泉質で湯量も豊富な源泉が多い。他にも激しく蒸気や湯を噴き出す小安峡大噴湯や川原毛地獄など温泉に関わるみどころも多い。また横手のやきそば、湯沢の稲庭うどんなど麺グルメも楽しめる。
  • 仁賀保温泉
    日本海から鳥海山麓まで細長く延びる仁賀保町にある一軒宿の温泉で、西に日本海、南に鳥海山を望む景勝の地。湯量たっぷりの天然温泉を湛えた総檜造りの大浴場と露天風呂から日本海が望まれる。季節により、日本海に沈む茜色の夕日を眺めることができる。夕食は日本海秋田沖の新鮮な海の幸が膳を賑わしてくれる。
  • 穴原温泉
    自然に恵まれ、産物に恵まれた福島に古くから栄えた飯坂穴原温泉は、摺上川のほとりに開けた温泉郷です。春は柔らかな陽ざしと新緑、夏は清流のすがすがしさを、秋は燃えるような紅葉の移ろい、冬は雪の静寂と、豊かな表情をみせて尽きることがありません。福島駅から車で30分、飯坂温泉を抜けていくとあります。
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