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埼玉県の温泉地

  • 新木鉱泉
    新木鉱泉の創業は江戸時代、文政10年(1827年)にさかのぼる。創業より180年余り、当時の内装そのままを残す重厚な建物が特徴。泉質は“含硫黄アルカリ泉”。そのなめらかな肌ざわりから「卵水」とも呼ばれ、神経痛・リウマチ・胃腸病・冷性・外傷など、また美容にも効果があることで知られている。
  • 和銅鉱泉
    わが国最初の銅坑跡、和銅遺跡の近くに、一軒宿「和銅鉱泉旅館」が建っている。秩父七湯のうちで最も古い歴史を持った「和銅鉱泉の薬師の湯」は和銅開銭でも知られる歴史ある温泉。泉質は 弱アルカリ性低張性冷鉱泉、効能は神経痛、リュウマチ、冷え性、皮膚病、ストレス、切り傷、常習便秘などである。
  • 美やま温泉
    静かな川沿いに建つ一軒宿「ホテル美やま」に沸くのが「美やま温泉」。泉質は単純温泉で効能は一般的適応症。毎年12月に行なわれる日本三大曳き山祭りの一つ「秩父夜祭り」をモチーフにした温泉風呂もあって子供も楽しめる。近年では苺狩りやぶどう狩りも近場で楽しめると人気がある。
  • 柴原温泉
    柴原温泉は秩父七湯のひとつで400年の歴史があり、江戸時代の初めから湯治に利用されてきた。現在は山間に4軒の宿が並ぶ静かな温泉だ。その中でも一際は古い木造三階建ての宿がある。130年前に建てられた柳屋の旧館だ。建物は残されているが残念ながら宿泊することはできない。
  • 小鹿野温泉大竜寺源泉
    関越自動車道花園ICより約45分。秩父の山奥に位置するこの温泉。泉質はメタホウ酸泉・源泉は19.7度。効能は神経痛・腰痛・筋肉痛・創傷・冷え性など。古くは江戸時代は秩父の代表的温泉であったそうだ。秩父地方は養蚕の盛んな地方で、周辺諸藩の交通の要衝であった時代もある。
  • 彩の国さくらそう温泉
    さいたま新都心にいながら、スポーツクラブ内クアハウスにて天然温泉(加水・加温・循環濾過)を楽しむことができる。温泉は化石海水系の湯ながら茶色でなく、鮮やかなエメラルドグリーン。塩辛いが、肌はベタベタせずしっとりし、浴後は体の芯からホカホカするのが特徴。クアなので、水着着用が条件。
  • 大滝温泉 三峰神の湯
    大滝温泉は、関越自動車道花園I.Cより国道140号利用約 50km 。平成10年4月一般国道140号雁坂トンネルの開通により、埼玉の西の玄関口となった秩父市大滝の「道の駅」に登場。荒川の源流近く人里離れた奥深い山の懐、効能豊かな名湯。温泉から景色は春は萌える新緑、秋は紅葉と見るものを圧倒。
  • 神川温泉
    県営の温泉施設「アカシアの湯」として営業していたが閉鎖され、2006年9月に民営の「かんなの湯」としてリニューアルオープン。埼玉県と群馬県との県境を流れる神流川沿いの自然豊かな場所にある温泉施設。浴槽とシャワーは還元の湯にしてあり、酸化した体を元に戻す働きがある。
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