全国道の駅ガイド > 神奈川県の温泉地

神奈川県の温泉地

  • 飯山温泉
    東京・横浜から60分の厚木に位置する湯の里。自然豊かな丹沢の麓にあり、良質の温泉はph11以上の強アルカリ泉!日帰り温泉の穴場で美肌の湯としても人気。観光地の雑踏のない里山の雰囲気は、ゆったり温泉を楽しみたい方にお薦め。桜、新緑、清流、紅葉と自然の宝庫。名物料理は「ぼたん鍋(猪鍋)」「天然鮎」。
  • 七沢温泉
    東丹沢の山懐に抱かれ、湯宿が建ち並ぶ都心から近い温泉郷。美人の湯で知られる温泉は、強アルカリ泉で美肌効果抜群。食膳には、秘伝の味噌で煮込んだ猪鍋、山菜、川魚料理の数々、山里ならではの味わいが嬉しい。ひなびた温泉情緒と抜群のお湯を堪能したい方にオススメ。
  • 中川温泉
    武田信玄を癒し「信玄の隠し湯」といわれる中川温泉。稀に鹿や猿、猪も現れる手つかずの自然が残り、ダム湖でもある丹沢湖を中心に根強い人気。夏は源流が近く澄んだ中川川に多くの家族連れが訪れ、BBQや水遊びで賑わう。また、山々を彩る新緑や紅葉時期の眺望は見事。丹沢湖の花火大会やXマスイルミネーションも人気。
  • 箱根湯本温泉
    東京から1時間半と車・電車共にアクセスの良い人気温泉地。日帰り温泉施設も多く、手軽に何度も行きたいエリア。湯本駅前に並ぶ土産処で箱根土産を選ぶ観光客も多い。早川と須雲川の2つの川沿いに温泉街があり、重要文化財級の老舗旅館から純和風旅館、大型リゾートホテルなど、趣の違う旅が楽しめるのも人気の秘密。
  • 塔之沢温泉
    湯本温泉から600mほど上がった、早川沿いの温泉エリア。山間の閑静な雰囲気で、新緑や紅葉時シーズンの彩りは鮮やかで、渓流との調和も見事。いくつかある吊橋から記念撮影やスケッチをする観光客も多い。江戸時代、箱根七湯といわれた温泉の一つで、古くから多くの文人達を癒し、常宿として使われた老舗旅館も残る。
  • 仙石原温泉
    江戸時代中期に発祥し、元湯場・俵石・仙石・下湯・上湯の5湯を総称して仙石原温泉と呼んでいる。無色透明な温泉や白く濁った酸性石膏泉もある。火口原湖の名残を残す湿原やすすき野原、そこに生息する植物や野鳥にも出会える、箱根の中でももっとも自然豊かな高原リゾート地でもある。
  • 姥子温泉
    古くから湯治場として親しまれ、800年以上の歴史をもつ古湯。箱根観光には外せない大涌谷と桃源台のほぼ真中、高原の閑静な環境。その昔、坂田公時(金太郎)の乳母がこの湯を発見し、公時の眼病を治したという古事から姥子温泉と呼ばれるようになり、今も目の病に効くといわれている。
  • 強羅温泉
    あじさい電車で人気の箱根登山鉄道の最終駅がある標高700m付近の温泉地。景色が良く外輪山や花火と共にうら盆の送り火として点火される「大文字」が望める。温泉は透明の単純泉と濁り湯の硫黄泉という2種の泉質があり、宿によって違う湯を満喫。新緑や紅葉の時期は特に人気で、箱根美術館や強羅公園等の名所は賑やか。
  • 宮ノ下温泉
    国道1号と138号の分岐する付近に涌く温泉。江戸時代は江戸の豪商の湯治場として栄えた。その後明治時代に外国人の為のリゾートとして賑わう。象徴的な富士屋ホテル前の国道1号沿いはセピア通りと呼ばれ、写真館やみやげ物店の看板の文字に当時のハイカラな時代がしのばれる。今も多くの観光客が訪れる温泉地
  • 小涌谷温泉
    小涌谷温泉は『箱根十七湯』のひとつで、昭和に入ってから賑わうようになった温泉地。古くは『小地獄』と呼ばれていたが、明治6年、明治天皇の行幸を契機に『小涌谷』と地名が変更された。箱根山の中腹に位置し、その標高は600mとされ、温泉はアルカリ性単純温泉、単純温泉など4種類あるとされている。
  • 堂ヶ島温泉(神奈川)
    芦ノ湖を水源とする早川渓流にある堂ヶ島温泉は、『箱根七湯』として早くから知られていた温泉地。喧騒から離れ、箱根の中でもいちばん秘湯の雰囲気を醸し出している。国道一号線から約100m降りた渓谷にあり、宿泊施設は2軒のみ、それぞれケーブルカーまたはロープウェイを利用する。
  • 大平台温泉
    昭和26年に地元の人々によって掘り当てられた『箱根十七湯』の温泉郷のひとつ。大平台の地名は、昔、大蛇がしっぽで山を崩し平らにしたので『尾平台』と名前がついたのが由来と言われている。温泉はナトリウム塩化物泉。気軽に立ち寄りできる温泉も数件ある。
  • 湯ノ花沢温泉
    海抜935mと箱根17湯の中でも最も標高の高い場所にあるため、眼下には芦ノ湯、箱根外輪山の山並みに加え、晴れた日には小田原市内や三浦半島、房総半島まで見渡せる。また、「湯ノ花沢温泉」という名前の通り、自然湧泉から生じる「湯の花」が一面に広がっている沢がある。
  • 芦之湯温泉
    鎌倉時代に開湯した温泉郷で『箱根七湯』のひとつ。古くから文人墨客が多く、広重の絵にもある老舗旅館は、明治維新の志士たちもこよなく愛したとされている。温泉は単純硫黄泉、含硫黄カルシウム硫黄塩泉の2種類がある。『箱根山のドイツ兵』など、このエリアにちなんだ著書も数多くある。
  • 蛸川温泉
    駒ケ岳を背景に芦ノ湖畔の箱根神社北側から九頭龍神社近くまでに広がる一大リゾート「箱根園」周辺が蛸川温泉。温泉17湯の中で一番新しい温泉。戦前から温泉の開発は行われていたが、実用化せず幻の温泉といわれていた。昭和62年、駒ヶ岳ロープウェー北側に温泉が噴出し、箱根に新しい温泉場が生まれた。
  • 芦ノ湖温泉
    芦ノ湖の東南岸、元箱根と箱根町の一帯。昭和41年、駒ヶ岳の東・湯ノ花沢温泉からの引き湯により誕生。関所や芦ノ湖遊覧など観光の中心地が温泉地として生まれ変わり、さらに観光客でにぎわうようになった。ほとんどの宿が大型ではなく20室前後、芦ノ湖を眺めることができる。
  • 湯河原温泉
    古く万葉集にも詠まれた秘湯の趣を持つ温泉場である。関東でもっとも古い温泉の一つで「傷の湯」と言われ、外傷に効く湯として知られている。首都圏から近いので、春は新緑、6月は「ホタルの宴」、夏は湯河原海水浴場、秋は紅葉、みかん狩り、1月下旬からは「梅の宴」と年間を通じて楽しむことができる。
  • 三浦マホロバ温泉
    三浦海岸から少し離れた高台に建つリゾートホテル「マホロバマインズ三浦」に地下1200メートルから湧き出ている温泉。女性風呂には和風露天風呂がある。クアパークには気泡浴や蒸気浴、運動浴など様々な種類がとり揃っている。立ち寄り湯も可能なので、三浦海岸での海水浴の帰りに寄るのもおすすめ。
  • 二ノ平温泉
    小涌谷から強羅に至る道路沿いにある小さな温泉場。日帰り入浴施設や、共同浴場がいくつかあり、温泉は単純温泉、ナトリウム塩化物泉、ナトリウム塩化物硫酸塩泉の3種類とされている。立ち寄り温泉を楽しんで、彫刻の森美術館で遊ぶ休日スタイルが定番のエリア。
  • 根府川温泉
    流星観測にも人気のある星ケ山を控えた根府川エリア。相模湾に流れ込む白糸川を中心にホテルがある。根府川温泉と新鮮な海の幸、星ケ山の農園で実った果実など自然派に人気。海を見下ろす眺望と針葉樹の森に囲まれた静かな雰囲気は都会の喧騒を忘れる。箱根・伊豆の分岐点でもあるので観光の拠点としても便利。
  • 箱根底倉温泉
    江戸期に「箱根七湯」と呼ばれた温泉のひとつである「底倉温泉」は、蛇骨渓谷に位置する岩盤より湧き出る温泉。この渓谷は、1590年に豊臣秀吉が小田原城を攻め入る際に、入浴されたと伝えられる石風呂がある。温泉はナトリウム塩化物泉・弱アルカリ性低張性泉。
  • 川崎有馬温泉
    今から1300年以上も前、「役小角」という行者によってこの地に泉源が発見されて以来、今なお金色に輝き、その豊かな温泉をこんこんと称えて湧き出る名湯は、日本最古の療養温泉として深い歴史を歩んできました。源頼義・義家・頼朝・北条時頼など多くの武将たちもここで療養されたと言われています。
  • 新横浜温泉
    新横浜に初めて掘られた温泉です。泉質は弱アルカリ性・高温泉で、きりきず、やけど、慢性皮膚病、虚弱児童、慢性婦人病などの適応症に効果があります。湯量も豊富で、たっぷりとした温泉でくつろげます。
  • 元箱根温泉
    芦ノ湖畔の高台、まさに箱根の特等席で愉しめる至福の温泉です。オーベルジュで極上の料理を堪能できるのもココだけの贅沢。季節ごとに表情を替える箱根の山々を眺め、名湯を満喫しませんか。水着を着て優雅にジャグジー・露天風呂は、記憶に刻まれる一時になるはず・・・。
  • 大磯温泉
    東海道五十三次の内、江戸日本橋より第八番目の宿場町として栄え、明治初期に初代総理大臣、伊藤博文公が居を構えたことにより各界名士の別荘地として全国に知られた歴史ある町「大磯」。そんな歴史ある町に建つ、大磯プリンスホテルの地下1,600mから湧きでる「大磯温泉」。海を眺めながら贅沢な時間を。
【スポンサードリンク】