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和歌山県の温泉地

  • 龍神温泉
    「日本三美人の湯」で名高い龍神温泉は日高川の渓流沿いに位置し、木々の香りと川のせせらぎが響く自然豊かな郷。江戸時代には歴代の紀州徳川藩主の別荘地として栄えたという歴史ある名湯。アウトドアライフを楽しめる施設も充実し、山や川の恵みも豊富。神秘的な美術館や大パノラマが楽しめる展望台など見所もいっぱい。
  • 加太淡嶋温泉
    大阪と和歌山の県境近く、京阪神からも楽々アクセスの近場の穴場。しっとりしたお湯はお肌を柔らかくスベスベにする効果があるという。また加太からは友ヶ島や淡路島、遠くは四国まで見渡せ、特に夕暮れ時の美しさは必見。海の香りと波の音、行き交う船など漁師町ならではの素朴な風情に心癒される。春は淡嶋神社の雛流しに潮干狩り、夏は海水浴、秋は磯釣りなどで賑わう。
  • 和歌山県 紀北エリアの温泉
    和歌山県の北部分、京阪神から気軽に行ける紀北(和歌山市・海南市・岩出市・紀の川市・海草郡・伊都郡)。色々な温泉が多く点在。穏やかな黒潮の海や夕陽を眺める海エリア、四季折々の自然を満喫する山エリアなど魅力もさまざま。クエや伊勢エビ、あわび、ボタン鍋や紀州地鶏などご当地ならではの味覚も是非。
  • 和歌山県 中紀・紀南エリアの温泉
    和歌山県の長い海岸線のちょうど真ん中の当たるエリアが中紀・紀南地方。県内随一の温泉リゾート地・白浜を取り囲むように位置する、みなべ、田辺、椿といった温泉地は、熊野古道ドライブ&ウォーキングなど、周辺の観光拠点に最適。シーサイドドライブを愉しみながらアクセスできるのも魅力。
  • 有田温泉
    ミカンの産地として全国に名を知られる有田は、春になると山々は真っ白なミカンの花でおおわれ、周辺は甘い花の香りにつつまれる。県下屈指の漁獲高を誇るほど漁業も盛んで、流れの速い紀伊水道で揚がる地魚は絶品との定評あり。夏には海水浴や情緒たっぷりの鵜飼風景を楽しむこともできる。
  • 白浜温泉
    万葉集にもうたわれた白浜温泉は熱海、別府と並ぶ日本屈指の温泉郷。海沿いには大自然が造った千畳敷や三段壁、円月島などの景勝地が点在し、その周辺にはアドベンチャーワールドに代表される大型アミューズメント施設が豊富。温暖な気候の下、5月から海水浴も楽しめ、マリンスポーツなどのレジャー拠点としても人気が高い。
  • 椿温泉
    その昔、足を傷つけた一羽の白鷺が、椿の村に舞い降りた。やがて、白鷺の傷は回復したのか再び空へ・・。その跡にはほのかな湯煙が上がっていた。その地を「さぎの湯」と名づけ、利用し始めたのが、椿温泉の起源といわれている。湯はまったりふくよか、美人湯の化粧水いらずといえよう。又湯治場としても愛され続けている。
  • すさみ温泉
    野口雨情が絶賛して、長く滞在したことで知られている「すさみ温泉」は、気候が温暖でおだやかな和歌山県すさみ町にあり、すさみ湾に面している。無色透明の硫黄泉で、肌の新陳代謝を活発にする紅葉があり、みずみずしいお肌を作る美人の湯として女性に人気が高い。すさみ名物のイノブタ料理も是非、味わってみたい。
  • 串本温泉
    太平洋の海が広がる本州最南端の地に湧く温泉。塩分を含んだお湯は身体を芯から温め、きりきず・やけど・虚弱児童・慢性婦人病・リウマチ・神経痛慢性消火器病等など効能も多い。立ち寄り公衆浴場もあり、串本海中公園、マリンスポーツ等も楽しめる。
  • 勝浦温泉
    「紀州・湯のくに」といわれるほどの和歌山県の中でも那智勝浦町には県下一を誇る175本もの多種多様な源泉がある。南紀勝浦温泉、湯川温泉からなり、旅館、公衆浴場等の立ち寄り温泉が充実している。夏場は海水浴ができ、食はまぐろ水揚げ日本一ならでは!の勝浦のマグロ他海の幸が楽しめる。
  • 湯の峰温泉
    今からおよそ1800年前に発見された日本最古の温泉と言われている。熊野詣の人々が湯垢離場にした歴史ある温泉。周りには歴史の重みを感じさせる旅館や民宿が並び、そばを流れる川の流れからは湯気が立ち上る。肌が滑らかになる成分が含まれる他リウマチ性疾患、皮膚病、神経痛に良い。
  • 渡瀬温泉
    湯の峰温泉、川湯温泉とともに、本宮温泉郷を構成する温泉地のひとつ。熊野の深山の眺めが堪能できる四村川のほとりに位置し、周辺にはキャンプ場が点在。森林浴や自然散策、釣りなどが楽しめるリゾート地としての雰囲気を持っている。本宮大社へのアクセス至近なので、熊野参拝の後に浸かるも良し。
  • 川湯温泉
    熊野川支流の大塔川。川を掘ると熱い湯が湧き出すという全国でも珍しい温泉。山と川に囲まれた大自然で作る天然温泉は自分だけの野趣あふれる露天風呂となる。毎年11月から2月までは1000人入れるという大露天風呂、仙人風呂が作られる。(入場料無料・時間制限あり)
  • 和歌の浦温泉
    ●特徴:和歌山市郊外の風光明媚な景勝地に湧く温泉。万葉の古人も愛した和歌の浦湾の海岸線や、湾を一望できる高台に数軒の温泉宿が建ち並び、絶景を望みながらの湯浴みを楽しめる。源泉から湧きだす無色透明の湯は肌に柔らかく、神経痛、冷え性、火傷など様々な疾病に効果があるとされる。
  • 美女湯温泉
    昭和54年に建設された温泉。この温泉に入ると肌がツルツルして美女にうまれかわるという意味で「美女湯温泉」と名づけられました。泉質は、トロンとしていて、少し硫化水素臭のする無色透明の湯。温泉名のとおり、美肌効果はもちろん、リウマチ、神経痛、運動器障害、疲労回復などに効能があるといわれています。
  • 藤の森不動温泉
    高野山麗の紀美野町。空気が澄み、星空の美しい町。大自然に恵まれた貴志川の源流部近く、だるま渓谷の景勝の地に湧く。源泉水は、1Kg中の溶存物質(蒸発残留物)が1566mgと豊富ゆえ、療養温泉と指定されている。飲用の適応症は慢性消化器病、糖尿病、痛風、肝臓病など。アトピー性皮膚炎の患者に人気の療養泉。
  • ゆの里温泉
    高野山麗の紀の川畔・橋本市の地に湧く温泉。療養温泉で名高く、特にアトピー性皮膚炎に効能があり、美肌の湯として遠方からも湯治客が訪れる。豊富なイオンとミネラルで、芯から温まり、湯冷めしにくいのも特徴。ナトリウム泉の為か、入浴するとやや浮力を感じる。
  • 日置川温泉
    源泉名は日置川温泉「渚の湯」。美人湯といわれるアルカリ単純温泉。PH値10.3で、これほどのお湯のつるつる感、とろっとした肌触りは希少。浴用の適応性は、神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、うちみ、くじきなど、慢性消火器病、冷え性など。
  • 川辺温泉
    和歌山県湯浅御坊道路の川辺IC近くにある湯場。道成寺への参拝・釣り・アウトドアや行楽帰りに気軽に立ち寄れる便利な湯。清流日高川と緑深い山々を見ながら渓流沿いの風情を味わえる。6月には蛍もやってくるスポットも近い。泉質は単純温泉(弱アルカリ性低張性低温泉)で効能は神経痛、五十肩、筋肉痛など。
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