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山口県の温泉地

  • 山口県内その他の温泉
    山口県内には昔ながらの湯治場の姿を残す「俵山温泉」、「海上アルプス」と呼ばれる日本海にある美しい青海島を望む小さな温泉地「黄波戸温泉」、日本の名橋と誉れも高い錦帯橋のたもとにある「錦帯橋温泉」、瀬戸内海に面した阿知須町のなだらかな丘陵の田園地帯にある「阿知須温泉」など小規模ながら泉質自慢の温泉が点在している。
  • 萩温泉郷
    従来、萩市内の温泉は「萩本陣温泉」「萩温泉弘法寺」「萩指月温泉」など各施設の自家源泉の個別温泉であったが、新温泉「はぎ温泉」の開湯に伴い萩市内エリアは各温泉をまとめ『萩温泉郷』として誕生する。
  • 長門湯本温泉
    温泉街の中央に音信川が流れ、街全体が深い緑に包まれて、昔ながらの温泉情緒が漂う。今も昔も湯治場として地元の人に愛されている。5月下旬から6月中旬ごろまでは、源氏ボタルを観賞できる。使用している泉源は4か所あり、泉質はアルカリ性単純温泉で、神経痛、皮膚病、胃腸病、リウマチなどに効能があるとされる。
  • 油谷湾温泉
    国道191号線、油谷湾に面して立つ「ホテル楊貴館」の温泉。展望大浴場は大きく取った窓から油谷湾が一望でき、特に夕陽は絶景。無色透明のアルカリ性単純泉で、疲労回復、リウマチ、神経痛などに効能があるとされる。海水浴・磯釣り・潮干狩り・昆虫採集・ゴルフなどのレジャーもあわせて楽しむことができる。
  • 川棚温泉
    関門の奥座敷として栄え、800年以上の歴史を誇る。無色透明のラジウム泉で、肌に優しく効能が幅広い。老舗温泉旅館が立ち並ぶ温泉街とそこからはみ出して建つ近代的なホテル…と楽しみ方はいろいろ。自由律句で知られる漂泊の俳人、種田山頭火が滞在したことでも有名。「瓦そば」と「ふく(※)」が自慢。※ふく=ふぐのこと。
  • 一の俣温泉
    関門の奥座敷、山々に抱かれた静かな温泉地。こんこんと沸くアルカリ単純硫黄泉はとろとろの人気泉!pH9.93の泉質は化粧水のような柔らかさで女性にも大好評。にっぽんの温泉100選にも選ばれた泉質は地元の人からも愛されている。観光ホテルとグランドホテルの湯めぐりも好評。
  • 湯田温泉とその他の温泉
    山陽路唯一の温泉郷として栄え、今もなお華やかな雰囲気に包まれている。その昔、一匹の白狐が夜な夜な湯に浸かって傷を治したという「白狐伝説」が言い伝えられ、マスコットにもなっている。市内には中原中也記念館があり、直筆の原稿や愛用品などが陳列されている。透明の弱アルカリ性単純温泉。
  • 下関・秋芳の温泉
    ふく(※)と海峡の街下関、秋吉台で有名な秋芳町。このエリアには神経痛や慢性消化器病などに効用がある「湯の口温泉」、山峡の閑静な地に湧く「湯谷温泉」、海峡の景色を眺めながら温泉につかることができる「下関マリン温泉」などがある。下関の城下町長府では、レトロな喫茶店や骨董屋など散策が楽しめる。※ふく=ふぐのこと。
  • 長門5大名湯 その他の温泉
    山口県長門市にある5大名湯のうち、長門湯本温泉以外をここでは紹介する。リウマチ・皮膚病への効能が高いという俵山温泉、日本海にある美しい青海島を望む黄波戸温泉、ラジウム泉で疲労回復効果が高い湯免温泉、pH9.60と高い数値を誇る油谷湾温泉など魅力ある温泉が長門市だけで揃うのが特徴だ。
  • 阿知須温泉
    日本でも屈指のラジウム含有量を誇る「阿知須温泉」は、緑豊かな丘陵の田園地帯にあります。リューマチ、神経系統諸病に効果がある無色透明の単純弱放射能冷鉱泉です。周辺には、西日本最大のゴルフ場や農業公園、水と緑豊かな自然共生型運動公園もあり、家族連れも楽しめる温泉です。
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